ブランドプロデュースについて

117年続くフランスの人間国宝ショコラティエ イルサンジェーの3代目クロードと4代目エドワールとイルサンジェーのご自宅で。

私が行うブランドプロデュースについて。文:久々野智小哲津

1、今の時代のブランド創り

20世紀までは、規模や権威や論理で人は納得させられ、動きました。
それはもう終わってます。

それが今の時代は、感性の時代。

「なんかいいね。」「自分らしいな、これ。」「ステキ!」で、惹きつけられ、行動する時代。

ひと、チーム、商品の魅力の源泉は、内側にあります。

ブランディングとは、今風のデザインにすることでも、ネットや若者に媚びることでもありません。

そのものがここまで積み重ねてきたものや想いや大事にしていることが、ブランドの魅力の源泉です。

私が、あなたのブランドの魅力を引き出し、あなたらしく輝かせます。


2、ブランドは、今なぜ必要か?

世界中のものを同一に並べ選べるようになったネット時代。

世界中のライバルと価格勝負しますか?

それとも、
あなたらしい価値で、
勝負しますか?

それがあなたのブランドです。


3、ブランドになると、何がいいの?

相手が価格や比較できるスペックでなく、「自分らしい」「なんか好き」「愛着がわく」で指名して選んでくれれば、どんなに幸せでしょうか?

ブランドになれば、
あなたにファンが増えます。
惹きつけて離れられなくします。

ブランドになれば、
独自の魅力や付加価値を認めていただけて、利益が増えます。

ブランドになれば、
息の長い商売になります。


4、ヨーロッパの本物のブランドは、何をしているか?
日本で今、時代を掴んでいるブランドは、何をしているか?

私は、今も実際にビジネスの現場で、経営者として、ブランドプロデューサーとして、企業のアドバイザーや顧問として、クリエイティブディレクターとして、企画プランナーとして、多くのブランドで真剣勝負しています。

本物ブランドにも、時代を創るブランドにも、関わっています。

 

久々野智 小哲津

パリで5店舗を構えるビーントゥーバーの先駆者シャポンとパリのレストランで撮影。