ブランドプロデュースについて

ブランディングは、表面を飾り立てることではない。魅力のもとを深堀することから、はじまる。

 1、そもそもなんで今、ブランドの時代なの? 必要性より、自分らしいから買うへ

ない物を買うのが、高度成長の消費拡大時代。

 

すでに必要なものが揃っていて、しかも安くて選択肢がたくさんある場合は、あまり物を買わなくなります。

 

じゃあ、今は、何をなんで買うのか?

 

それは、もう自分のライフスタイルにあっているから買う。
ものを手に入れることが、自分のスタイルの主張になっているんですね。

 


2、人を惹きつけて離さないブランドになるには?
ブランディングとは、認知を上げることではありません。高級で高品質であることをアピールすることではありません。ロゴやデザインやWEBをカッコよくすることではありません。Instagramでフォロワーを増やすことでもありません。

 

個性と、らしさの追求です。
個性と、らしさで
人のココをつかんで離さないブランドにしていきます。

 


3、何をする会社か?久々野智 小哲津(くくのち こてつ)の仕事

 

そのひとや、ものや、会社の本質的なあり方や個性、らしさを掴み、どう伝えればいいかをリードします。

 

そのための方法論として、テレビ、ネット、駅や中吊りなどの広告、大小のイベント、リアルな店舗をフラッグシップに変える、ブランドビジュアルをつくるなどなどを最適な順番で打っていきます。

 

 そのほか、ブランドプロデューサーとしての企画や判断、クリエィティブディレクターとしてのブランドの印象づけのコントロール、商品企画や番組やCMのディレクションを行なっています。